意外と狭い洗濯機スペース

今まで自分が使用してきた洗濯機はいったい何個になるのか数えてみたところ、

計4個であった。

結婚前に実家で使用していた二層式タイプの洗濯機は、

10年以上使用していたと思う。

昔の電化製品は優秀でよく持っていたと思う。

今から20年以上前になるが、

学生時代には、コインランドリーなどを使用していた時期もあった。

当時はまだ家庭用洗濯機も二層式が多く、

乾燥機が出始めだったように思う。

 

コインランドリーには乾燥機がついていたので、

実家にもあれば便利だなと思った記憶がある。

乾燥機は時間もかかるので、

あの頃コインランドリーには漫画なども置いてあった。

漫画を読みながら待ってほしい、ということだったのだと思うが、

本当に乾燥に時間がかかったのだ。

 

実家で使っていたものを1個として、

次に買ったのが社会人になって初めて一人暮らしをして買った、

全自動タイプの洗濯機であった。

自分で買うからには全自動タイプというのが第一条件でこだわりだった。

洗濯するのが楽しくなった。

ただ、やはり乾燥するのに時間がかかるので、

だんだん乾燥機は使用せず、

すすぎや絞りが終わったらすぐに部屋の中に干すようになった。

冬であれば、乾燥対策にもなるので一石二鳥である。

初めての全自動タイプは5年ほど使っただろうか、

まだまだ使える状態だったけれど一人(4リットル程度)タイプのものだったので、

結婚する時にまた買い換えた。

これが3台目となるが、

今度もまた全自動タイプ、乾燥機付(日立だったと思う)だったが、

当時住んでいたマンションが予想外に狭い洗濯機スペースで、

このスペースに入る洗濯機が限られていた

このころから流行していた第一志望(ナショナルのドラム型、横開きタイプ)はどうしても入らなかったので、

泣く泣く第二志望の日立ドラム型(上に洗濯扉がついてるタイプ)に切り替えた。

しかも、すっぽり足が固定するほどのスペースがとれなかったので、

発砲スチロールの台を持ってきてもらいその上に固定する、

という不自然な格好になっていた。

それゆえ、洗濯するたびにがたがた音がして、

非常にあぶなっかしい状態になっていた。

洗濯機を置くスペースというのは広いマンションであっても意外に小さい場合が多いので、

このことは非常に教訓になった。

これ以来、洗濯機を買う時には、

まずは洗濯機置き場の広さをきっちりと測っておき、

家電量販店にもメジャーを持参するようになった

現在使っているのが4代目で、

これは全自動、念願のドラム式である。

SANYOのAQUAでこれは非常に使い勝手がいい。

ドラム式はドアの位置が非常に重要だと思って

これは非常にこだわっていた。

前回買ったドラム式は、たてつけが悪かったこともあるが、

ドアを上から開くようになっており、

背の低い自分としては非常に使いづらかった。

自分の目線にあった高さにドアがあると非常に楽なのであるが、

今回のAQUAは横開き方式でそれを満たしており

スペースもぴったりで

節水機能で、

水道代がかからないというのもポイントである。

今後、買い換えるのは何年後かになると思うが、

ドラム式は洗濯ものがとりやすく便利なので、

今後も買う目安にすると思う。

時間のある人にはオススメです

自分が今使っているのは「KAINON」というブランドの洗濯機です。

外国製の洗濯機ですがどこの国のブランドなのかはわかりません。

最近はいい洗濯機が非常にリーズナブルな価格で販売されていますが

この「KAINON」の洗濯機は8000円でした。

格安です。

 

自分がなぜこのマイナーなブランドの洗濯機を購入したかというと

二層式洗濯機だからです。

自分は二層式洗濯機を探していましたがなかなか見つからず、

ようやく見つけたのがこの洗濯機でした。

なぜ二層式にこだわっていたかというと節約ができるからです。

どのように節約できるかというと、

まず大量の洗濯物を割りときれい目のものと汚れのひどいものとに分けます。

そして最初に割りときれい目のものを洗濯層に入れ洗濯します。

洗濯し終わったらそれらを脱水層に入れ脱水します。

その間に隣の洗濯層に汚れのひどいものを入れ洗濯します。

洗剤や水は使いまわししますので最初の洗濯で使ったものを流さずにもう一度使います。

これらのものを洗濯し終わったら脱水層に入れ脱水します。

その間に最初に洗ったものを洗濯層に移しすすぎをします。

これを繰り返せば水道代と洗剤にかかる費用を節約できるのです。

しかし洗濯機が回っている間は常に洗濯機の周りにいなければならないというデメリットもあります。

 

今の時代、二層式洗濯機の需要は非常に少なく、

それらがいまだに生産されているのかは定かではありません。

自分が購入した洗濯機は購入した店に一台しかありませんでした。

しかも明らかに売れ残ってしまったという感じで店内の奥に置かれていました。

外見は新しくてきれいでしたがおそらく相当前に生産されたものだと思います。

水道の蛇口や排水口に付けるホースは信じられないほど弱弱しく、

今にも壊れそうでした。

 

水道の蛇口につけるホースに関してはかなり不安でしたので

強度のあるものを購入して交換しました。

また脱水の際の振動がすごく、

その都度洗濯機が動きます。

洗濯層から脱水層に洗濯物を移すときにどうしても洗濯機に水が少しこぼれてしまうのですが、

その水が脱水の振動で飛び散ってしまいます。

最初のうちはいらいらしていましたが脱水のときは洗濯機を押さえるようにしてこの問題を解決しました。

とにかく、古くて最新型のものに比べると手間がかかる洗濯機ですが

節約に関して言うならば100点満天です。

時間がなくて忙しいという人にはおすすめできませんが、

自分はこの二層式洗濯機が好きです。

余分なものを増やさないこと

私も掃除が苦手で面倒くさがりやなので、

あまり手間がかからずに綺麗になる方法を調べて色々やってみました。

その中で私が現在も続いているものをいくつかご紹介したいと思います。

 

はじめに整理・整頓の事で重要な事なのですが、

まずは余分なものを増やさないことが一番効果があります。

当たり前の事ですが、

家の収納量以上に物が増えてしまうとどうしてもゴチャゴチャと乱雑になりますし

掃除をする際も大変です。

買いだめにしても極端に多く買わずに引き出しなどに余裕がある程度の量しか買いません。

 

また一週間に一度リセットする日を設けます。

リセットする日とは、

例えば家の場合では日曜日は家族がみんな家にいるので、

居間などの共有スペースが散らかりやすいです。

収納してあった引き出しなどから道具やものを使用した後に出したままになっている事が多いのです。

そのため家では翌日の月曜日をリセットする日として、

出したままになっている道具や物なんかをすべてあるべき場所に収納するのです。

これを毎日やると一番いいのでしょうが中々できないので、

一週間に一回程度行うだけでもある程度部屋を綺麗に保つことができます。

 

次に収納に使うグッズですが、

私はあまりお金をかけたくないので家にある空き箱や牛乳パックなどをよく利用します。

空き箱ではビールの350ml24本入りの空き箱を利用してフライパンを立てて収納しています。

大きさが丁度いいですし、汚れてもすぐに取り換えることができて便利です。

牛乳パックは使用後綺麗に洗って乾かしたら、

引き出しの中の仕切りに使用しています。

意外と丈夫ですし、汚れた場合もさっと拭けば綺麗になります。

掃除に関しては環境にも配慮できるし、

節約にもなるのでなるべく洗剤を使わないようにしています。

台所の油汚れは古くなったTシャツなどを小さく裂いてボロ布を作っておき、

それを使ってあらかたの汚れを拭き取ってから洗います。

食器類やフライパンなどの油汚れも同様にしています。

 

またお風呂の浴槽の掃除では、

毎回洗剤をつけて洗わなくても、

お湯が温かいうちに何もつけていないスポンジでこすってからお湯を捨てると十分綺麗になります。

私はこの方法で今までお風呂洗剤の減りがすごく早かったのががかなり長持ちするようになりました。

 

他にも色々やりましたが、

現在でも続けてやっているのはこれぐらいです。

とにかく整理・整頓や掃除はあまり溜め込まないうちにこまめにやるのが楽だし

綺麗を保つためのコツだと思います。

物件数の多い大手と穴場的な物件を持つ地元業者

現在、インターネットで物件探しをされている方もたくさんいるでしょう。

ネット上では大手の不動産業者から地元の業者の物件まで、

多種多様なお部屋の情報が紹介されていて便利です。

きっと理想の条件の物件がひとつは見つかるのではないでしょうか。

但し、そういったウェブ上に公開されている物件は、

閲覧者も多いために入居者が早めに決まってしまう傾向にあります。

いいなと思ったら早めに不動産屋さんに連絡することが重要になってきます。

また、埋まってしまったお部屋でも、

そのインターネットで公開されている物件情報を元に実際に不動産屋さんへ赴き、

「インターネットに載っていたような、こういうお部屋を探しているのですが」と説明すれば、

似たような物件を紹介してくれる可能性は高いですし、

こちらとしても詳細を説明する手間が省けます。

 

物件探しをする際には、

複数の不動産業者に幾つかの物件を紹介してもらうことをおすすめします。

その際は、大手の業者と地元の業者の双方を訪ねてみましょう。

最近では素人のための不動産投資情報などをネットに掲載している業者も増えているのですア、

意外とそういった情報を読んでいると、業者側が売りたい物件の目安がわかるので参考になります。

大手では、まず物件数が多いですから希望に近い物件を紹介してもらえる可能性は高まります。

店舗数が多くて、インターネットのサービスが充実していることもメリットとして挙げられます。

一方、地元の不動産屋さんは物件総数では大手よりも劣るかもしれませんが、

知る人ぞ知る穴場的な物件を持っている可能性がありますから、

積極的に聞いてみましょう。

また、価格交渉なども地元の不動産屋さんのほうがしやすいと言えるでしょう。

不動産屋さんに、自分の要望はできるだけ伝えたほうがいいです。

場所、家賃、間取りなど、思いつくものは全てきちんと伝えましょう。

遠慮することなど全然ありません。

数年間住むことになる自分の空間になるわけですから、

理想通りで相場に合った、

心が休まるお部屋を妥協することなく選びましょう。

 

内見の際にも同様です。

気に入った部屋なのだけれど壊れている箇所が目についたなどという場合には、

きちんと直して欲しい旨を伝えます。

もちろん金額は業者持ちです。

ほんの少しでも気になる部分があれば要望しましょう。

少し無理そうなお願いでも動いてくれる場合も少なくありません。

 

内見では、見るべきポイントがあります。

コンセントの数は意外と見落としがちですので、

きちんとあるべき場所に設置されているか確認しましょう。

少し多めくらいがちょうどいいです。

湿気の溜まりやすいお部屋ですと、

壁や天井にシミができている場合がありますから、

一つの参考にしましょう。

メモをとりながら物件を回ろう

気になる物件を下見するときにチェックしておきたいことを紹介します。

まず一番気になるのが日当たりです。

南向きと表記されていても実際は違ったり、

目の前に建物があっては意味がありませんので、

リビングの大きな窓に立って自分の目で確認しましょう。

もしできるなら方位磁石を持っていくと良いかもしれません。

また余裕があるなら午前と午後で下見をして日の当たり具合をしっかり確認するとよいでしょう。

 

またもう一つ気になるのは隣人のマナーです。

あまりマナーの悪い人が近所に住んでいると

予期せぬトラブルに遭遇することもありますので注意しましょう。

共同廊下に私物があったり、

自転車置き場や駐車場などもチェックしましょう。

車の種類なども確認するとよいでしょう。

あとは建物全体の雰囲気も確認します。

なんとなく位印象を受ける・・。

汚い感じがする・・そういった物件は避けるようにしましょう。

また周辺に何があるかも確認します。

騒音や異臭などもないか五感をフル活動でチェックしておきましょう。

 

また部屋の水回りの確認も大事です。

書類だけではわからないことも多いのでキッチンの様子や、

洗濯スペースやトイレ、

お風呂が清潔か、

臭いないかなどしっかり確認しましょう。

そして上記のチェックしたことをメモしておくことが大事です。

人間は思いのほか忘れっぽいものですし、

残像として残っている部屋の記憶が実際違ったりする場合が多いです。

しかも一日にたくさんの部屋を見るので、

細かいところまでは覚えきれないのでしっかり良いところ、

悪いところや特徴を覚えておくためにも、

図面にこまかく書くようにするとよいでしょう。

こちらも忘れずに→入居前の状態は記録に残しておく

またある程度気になる物件が決まったら自分の足で一度駅からの距離を確認することも大切です。

不動産屋さんによって駅からの時間が徒歩10分だったり15分だったりとまちまちなので、

実際自分の足でかかる時間を計算することもしておいたほうが良いでしょう。

そして部屋探しは不動産業者が仲介して行うことが多いですが

敷金、礼金、前家賃のほかに、不動産業者に払う仲介手数料がかかるので、

契約時に発生する費用をしっかり確認することも大切です。

不動産業者に頼むと費用がよりかかってしまいますが

色々な物件が見れますので賢く利用するとよいでしょう。

また、不動産屋さんに家賃交渉をお願いして成功する場合もあります

不動産屋さんから大家さんに交渉して500~1000円下がることもあります。

一回の金額だと大したことのない額かもしれませんが

年間で考えると家賃が少しでも下がると結構大きな額になります。

ですからあと少し家賃が安ければ入居したいという部屋があったら

一度ダメもとで家賃交渉を持ちかけてみると良いでしょう。